福岡の蓄電池導入ガイド:選び方と設置のポイント

皆さん、こんにちは!蓄電池の販売設置を行う東進住宅設備です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
近年、電気代の高騰や災害対策として、自宅に蓄電池を導入するご家庭が増えています。
特に福岡県内でも、太陽光発電と組み合わせた「自家消費型」の蓄電池システムが注目を集めています。しかし、「どの蓄電池を選べばいいの?」「設置にはどんな準備が必要?」といった疑問を抱える方も多いのではないでしょうか。
今回は、蓄電池の選び方や設置時のポイントについて分かりやすく解説します。ぜひ参考にして、
ご自宅に最適な蓄電池導入を検討してください。
1.蓄電池の導入が注目される理由
福岡県をはじめ全国的に、家庭用蓄電池への関心が年々高まっています。その背景には、電気代の高騰や災害対策、さらには太陽光発電の新しい活用法としての期待など、さまざまな理由があります。ここでは、特に福岡のご家庭にも関わりの深い3つのポイントについてご紹介します。
① 電気代高騰への対策
近年、電力会社各社が電気料金を相次いで値上げしており、家計への負担が増えています。
特に共働き世帯や電力使用量の多いご家庭では、その影響は決して小さくありません。
こうした背景から注目されているのが、太陽光発電と蓄電池の組み合わせです。
日中に太陽光発電で作った電力をそのまま蓄電池に貯めておき、夜間や早朝に使用することで、
電力会社からの電気購入量を大幅に削減できます。
電気料金の高騰に悩むご家庭にとって、電気代節約の強い味方として、蓄電池は重要な設備になりつつあります。
② 災害時の非常用電源としての備え
福岡県の都市部は比較的災害も少ない地域が多いのですが、台風や集中豪雨といった自然災害が地域によっては深刻な被害をもたらします。災害時に懸念されるのが停電ですが、蓄電池があれば、非常時でも冷蔵庫や照明、スマートフォンの充電など最低限のライフラインを維持できます。
特に最近は、蓄電池の性能向上により、長時間の停電にも対応できる大容量タイプや、家全体に電気を供給できる「全負荷型」の蓄電池も増えてきています。
普段の電気代節約だけでなく、いざという時の安心を確保できる点も、蓄電池導入の大きな理由になっています。
③ 太陽光発電のFIT終了に伴う新たな活用方法
福岡でも2009年頃から太陽光発電を設置したご家庭が多く、FIT(固定価格買取制度)による売電収入を得ていた方も多いでしょう。しかし、FIT期間終了後は、売電単価が大幅に下がるため、「売るより使う」時代へとシフトしています。
発電した電力を無駄なく活用するために、蓄電池を設置して自家消費率を高めることが重要になってきました。
「太陽光発電+蓄電池」の組み合わせは、FIT終了後も太陽光発電のメリットを最大限活かすため最適な選択肢といえるでしょう。
このように、電気代対策・災害時の備え・太陽光発電の有効活用という3つの観点から、福岡でも家庭用蓄電池への注目が一層高まっています。
将来の安心・安全な暮らしを支えるために、ぜひ蓄電池の導入を検討してみてください。
2.福岡で蓄電池を選ぶ際のポイント
福岡エリアで蓄電池を選ぶ際には、以下のポイントをチェックしましょう。
① 設置場所とスペースの確認
蓄電池は屋外設置タイプ、屋内設置タイプがあります。
福岡市や北九州市など都市部の住宅では、限られたスペースに対応できるコンパクトタイプが人気です。一方、郊外の戸建てでは、容量の大きい屋外設置型を選ぶ方も多くなっています。
② 使用目的に合わせた容量選び
災害時の非常用として最低限の電力が確保できれば良いのか、普段から電気代削減を目的に太陽光発電と組み合わせて活用するのかで、必要な容量が変わります。
目安として、4人家族の場合、7kWh~10kWh程度の容量があれば日常的な電力カバーができます。
③ 停電時の対応範囲
蓄電池には、「全負荷型」と「特定負荷型」の2種類があります。
- 全負荷型:家全体の電気をカバーできるため、停電時も普段に近い生活が可能
- 特定負荷型:冷蔵庫や照明など、一部の回路に限定して電力を供給
非常時にも安心したいご家庭は、全負荷型がおすすめです。
④ ハイブリッド型と単機能型
太陽光発電システムを既に導入済みかどうかで選択肢も変わります。
- ハイブリッド型:太陽光発電と蓄電池を1台のパワーコンディショナで管理できるタイプ
- 単機能型:既存の太陽光発電システムに後付けするタイプ
福岡県内でも新築・既存住宅問わず、ライフスタイルに合わせた選び方ができます。
3.蓄電池設置時の注意点
実際に蓄電池を設置する際は、以下のポイントに注意しましょう。
① 設置場所の耐久性確認
特に屋外設置の場合、福岡特有の台風や潮風による塩害対策が必要です。耐候性に優れた蓄電池を選び、台風時に飛散しないようしっかり固定することが大切です。
② 電力契約の見直し
蓄電池を導入することで、電力プランを見直すことでさらなるコスト削減につながる可能性があります。 深夜電力を活用できるプランや、再エネ賦課金の負担を抑えるプランなど、蓄電池導入後に最適なプランに変更するのもポイントです。
③ 補助金の活用
福岡県や各自治体では、蓄電池導入に対する補助金制度が用意されていることがあります。
補助金の有無や申請条件については、(2025年度の福岡県内補助金情報)をご確認ください。
制度を活用すれば、初期費用を抑えることも可能です。
4.東進住宅設備におまかせください
蓄電池は長期にわたり使用する設備だからこそ、信頼できる施工業者選びが重要です。
福岡での豊富な実績を持つ東進住宅設備なら、地域特有の気候や住環境に配慮した安心の施工をお約束いたします。
当社では、福岡県全域とその近隣都市への対応が可能です。
お問合せやご相談は、地域の強い味方!東進住宅設備までお気軽にどうぞ!
詳しくは、[ホームページ:問い合わせ]またはお電話(092-586-6485)にてお待ちしております。
蓄電池導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご相談・お見積りは無料です。



